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2015/01/11

納豆食べ比べ『昆布だし旨味ミニ3』おかめ納豆タカノフーズである!


 納豆食べ比べ『昆布だし旨味ミニ3』おかめ納豆タカノフーズである!

これがおかめ納豆のくせに妙に高い。半額になっていたから買ったが定価では150円近くする。納豆の味の違いと言うのは微妙なもので、じっさいはどれを食べても納豆の味がするだけなのだが、たまにあきらかに他とは一線を画してるものがある。

これがそうで、タレがずいぶん違う。 これはうまい。タカノフーズのサイトによると、納豆のタレというのは関東は醤油味だが関西はダシ味だそうで、これは関西風なのだそうだ。昔、青海苔タレ付きの納豆と言うのがあったが、その味に似ている。ようするに甘いのである。普通のタレにミリンと砂糖を入れれば良いような気もしなくもない。

豆は極小粒でやわらかい特徴がある。


サミットで半額。



高いだけあって容器がじょうぶだ。


旨味ミニ3 おかめ納豆タカノフーズ
昆布だし開発秘話
http://www.takanofoods.co.jp/products/natto/umaaji/uma_sp003.shtml

内容量
45g×3
添付品
昆布たれ(4.7g)・からし(0.6g)
JANコード
49-01160-017234
販売エリア
北海道エリア  東北エリア  関東・甲信越エリア  近畿・北陸・東海エリア  中四国エリア  九州・沖縄エリア 

当時では珍しい昆布たれの開発に着手。開発当初、関東では醤油ベースの納豆たれが主流でした。けれど、関西・九州用にだし感の強いたれを開発したことをきっかけに、関東でもきっと需要はある、と開発担当者は確信、大手メーカー(ヤマサ)の昆布つゆに目をつけてコラボレーションを申し入れ、 納豆用の昆布たれの共同開発に着手しました。なぜ昆布か?というと、納豆には昆布に多く含まれるアミノ酸の一種のグルタミン酸が豊富に含まれているので、昆布味のたれとは相性が良いはずだと考えたのです。それからは、試食を何度も繰り返しましたそして、実際に買い物に行く機会の多い女性の意見を取り入れつつ、試行錯誤の末、やや甘めの昆布たれが完成したのです 。

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